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G450X メンテナンスサイクル

■せっかく新車で買ったので、しばらくはG450Xの整備記録、忘備録を付けてみる。

■G450Xはレーサーなので走行時間でメンテナンスサイクルが指定されている。

・2時間…初回点検
・5時間…ここまで慣らし
・10時間…点検作業+オイル交換+バルクリ調整等
  以後10時間ごとに上記作業
・70時間…拡張サービス(OH)

車体の整備は当然として、エンジンは壊さないように注意しないといけないです。ただし、それも回転数と燃焼圧の負荷に比例しますので、常にレーシングモードで走ってない限り、OHタイミングは伸ばせると思う。ただし、チタンバルブ寿命はバラツキがあるので要注意でしょう。とにかくオイル交換はまめにしとくってことで。

■それで、まだ少ししか乗ってないのですが、第一印象として…

すごく乗りやすい!

フレームが靭やかなせいか体を向けた方へすっと曲がっていく。噂通り、リアのトラクションが良くてリアでの車体コントロールがし易い。そのせいかショボイと予想していたフロントサスもそんなに気にならない。サス自体は腰のあるハードセットだけど、初期がキチンと動くので安定しつつ、ガレ場でも楽に走れる。この辺りはKTM530EXCでも感じたまさにエンデューロマシンというところ!

肝心のコアキシャルシャフトだけど、チェーンがバタつかなくスムースですね。普段シャフト乗りな自分はチェーンのバタ付きと騒音がうざかったのですが、それがないのが良い。

エンジンは低速トルクがあり、スタートさせた瞬間、ヤバ〜こんなのシングルトレイルで扱えるかな?と心配したけど、少し慣れたらコントロールしやすく感じてきたので大丈夫かな?530EXCはアクセル開け始めがマッタリでどこでもコントロールしやすかったけど、この点もエンデューロマシンの評価ポイントです。

■とにかく乗っていて楽しい〜。というのもリアの挙動がOHV−GSを彷彿させるようなゲレンデシュポルトな感じ(説明しにくい…)。前に押し出すようにトラクションして、かつコントローラブルなリア…これってレイダウンサス+ロングスイングアームだからかなぁ? HP2にも不足していたこの感覚はずっと求めていたけど意外なマシンで見出したような気がする。今後はもっと乗り込んでこの楽しさの理由は解明して行きたい。

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■G450Xは思った以上にエンデューロマシン的で完成度も高くて安心した。最近のエンデューロマシンはどれもレベルが高くなってきたが、負けず劣らずな出来と言えるでしょう。
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by hpn1043gs | 2010-09-08 00:29 | G450X
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