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サスモデファイの記事

■珍しくBMW BIKESを立ち読みしたら、自分的タイムリーなG450Xのサスモデファイの記事があった。それは小池田G450Xのサスをモデファイしたケンズパワーによる記事である。モデファイ内容も詳しく書いてあって、なるほどという内容だ。

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■ケンズパワーの見解ではノーマルのG450Xの公道走行を考えて初期作動抑えていると書いてある。G450Xの開発コンセプトとしては公道を移動してコースへ走りにくシュチュエーションも考えているため、あまり、初期作動を良くすると車体ピッチングが激しくなる。不特定多数のユーザーを考慮すると公道では危険なため敢えて抑えてあるんじゃないかという意見だった。もちろん、これはエンデューロユースには不利になる設定である。しかし、自分が乗ってた感じではダンピングの設定を少し落とすと途端に初期作動が良くなる。なるほど、そういうの調整をすることで、オンロードユースとオフロードユースの両立を図っているということか?ただし、オフロードオンリーで考えると、コンプレッションを上げても初期はちゃんと動いてほしい。高速でダートを走っても細かいギャップは初期ストロークでいなして、大きなギャップに突っ込んでもちゃんと底着きしないようにしてほしい。ノーマルの状態ではその両立が難しいようだ。

■このサスってなんか良いような悪いようなイマイチ判断出来なかったが、その理由がやっと分かった。自分は林道を軽く走った程度でまだそんなにハイスピードなダートを走ってなかったせいだろう。
スピードの出ないトレイルやウッズならダンピングを緩めておけばビギニングもちゃんと動いて十分走れるが、80km以上出るようなハイスピードダートな状況だと破綻するのかも?今度、河原で試してみようっと。

■ところで、ケンズパワーさんのモデファイは、なかなかお手頃価格だし、小池田さんがセッティング出しているし、もうここに頼んだ方が手っ取り早いような気がしてきた。どうするかなぁ?
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by hpn1043gs | 2010-12-21 01:35 | G450X
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