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林道でオーリンズ

■という訳で林道でもオーリンズの試乗をして来た。

■さて感想は…もしかして今までまた無駄な苦労をしてきたのか??
挙動がナチュラルで穏やか…急激にリアが滑り出す事もない。むしろ、滑らなすぎで向きを変えるためには、アクセルの開けるタイミングをもっと早く大きくという風に変えていかないといけないな。至って普通のバイクになって乗りやすくなった。アクセルコントロールの余裕度に幅があり、安心感もある。少し荷重を抜いたら突然グリップを失う事もなく、穏やかにトラクションしてくれる。

■たぶん、始めからこのオーリンズのコイルサス仕様で乗る事があったならば、HP2にエキセントリックな印象は持たなかったに違いない。良く悪くもエアサスはHP2のキャタクター付けに寄与していたようだ。

■だからと言って、エアサスを否定する気がない。色々と考えて楽しめたし、アクセルワークも鍛えられた。もう少しリバウンドを強く出来ればね…今後の進化に期待しています。


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■しかし、サスが普通になると、HP2のフレームの素性の良さが分かりやすくなってきた。この手にバイクにしては、しなやかで乗りやすいです。だからエキセントリックなのはリアサスだったんだってば…。伊達にEnduroと名乗っている訳じゃないですな。乗り始めて一年ちょっとになるけど、ココに来てスポーツランはこいつじゃないと楽しめないというぐらいの確信を持ってきた。なんかやっと理想のバイクに辿り着いたって感じだろうか?
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by hpn1043gs | 2008-12-23 00:44 | HP2 Enduro
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