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垂直落下

■やってしまいました…

ELD試走中に橋からHP2ごと沢に落ちてしまった…

林道の途中に鉄板の橋がありまして、その橋の先の半分が雨で崩落してました。少し上りだったのでその状況は寸前まで見えないで、瞬間の判断で左側を走ったら一瞬で滑って転け、そのまま鉄板を滑って4〜5m下の沢まで落ちてしまいました。転けた瞬間、一瞬、バイクを引っ張ろうかと思った間があったんですが、一緒に持って行かれて転落。幸い、前の雨の増水で50cmくらい深さのあるところに落ちたので大きな怪我はありません(首は少し痛いけど)。場所によっては岩が剥き出しのところもあったので少し状況が変わっていたら危なかった…。

■その後、歩いて林道を下り、ジムニーの釣り人がいたので頼んで町まで乗せて行ってもらった。ちょうど夕立が降ってきて帰りがけに間に合ってラッキーでした。誰もいなかったら、民家まで10キロくらい歩かなきゃいけなかった。

■今日、現場に引き上げに行ってきましたが、やはり、鉄板の上は苔が生えていて長靴でも立っているのが危険な状態。ちゃんと止まって様子を見るべきでした。転けたらすぐにバイクを離す癖も付けておくべきですね。法面もない垂直落下は無茶苦茶怖いです。

■HP2の方は犠牲になって、リアフレームがへしゃげてしまいました…。
他に鉄板に転けたときにスロットルポジションセンサーが潰れて破損、さらにインマニが取れそうになっていました。装備品としてはデジカメが水没したのと、2週間前に買ったゴーグルどっかでなくしてた。

■まあ、いろんな意味で凹みました。


橋の隙間から見えるHP2。思ったより高かった…
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反対側から。崩壊部あり。
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崩壊部分。
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下の少し見えるのがHP2
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吊り上げ中
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クレーンもギリギリ届いた
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救出完了
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ディーラーまで持っていったけど、リアフレーム全損…フレーム修正で直るか??
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by hpn1043gs | 2011-08-27 23:33 | HP2 Enduro

灼熱の愛知の林道

■夏休みの最初はオッジーさんと愛知の林道へ行ってきた。快速林道を楽しむつもりだったのだが、先日の台風でそこら中崩落しているわ、荒れているわで大変。ほとんどの林道が通行止めで引き返すことになり、さらに暑さもあってすぐにオーバーヒートしてしまった。

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■なるべく水は飲んでいたのに熱中症気味に…やっぱりこっちの夏は辛いです。
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by hpn1043gs | 2011-08-19 12:24 | HP2 Enduro

T代山トレッキング

■土曜日はGSセントラルの皆さんとT代山をトレッキング。久々に押したり引いたり木にぶつけたりといい汗かきました。

■普段、ビッグオフの乗っている皆さんですが、今回はなにやら、シャルパやら、XR230やらトレッキングバイクで来てるじゃありませんか?…え〜と…、自分の場合は持っている一番小さいバイクは690EDなのです…しょうがないので玉砕覚悟で行った。

■現地に着いてちょっとセッティング。サスの圧減衰は全て抜いて、インジェクションのマップセレクトをソフトモードに変更。ちなみにモードは4つあって、アドバンス、スタンダード、ソフト、レギューラーガス用。ソフトモードにしたら、4スト250くらいのパワー特性になる。これがなかなか良くて、こういう荒れたシングルトラックで疲れるのはアクセル開け始めのレスポンスが良すぎる場合が多い。アドバンスにした場合、凄まじくレスポンスが良くなって普通の林道でも疲れるのだが、ソフトは本当にマッタリ…。これでなんとかガレステアでも走れるようになって、辛うじて完走出来ました。死にそうに疲れたけど。

■たぶん、うまい人だったら690EDでもガンガンいけるような気がします。でも、トレッキングの苦手自分はもっと軽いバイクに乗りたいな。気楽にリカバー出来ないとどうもチャレンジが億劫になってしまう。そういう意味では125を乗っていたときは気楽にチャレンジして気楽に失敗していたかも。

■今回は思ったより楽しかったので、ちょっと4スト250エンデューロマシンがほしくなってきた。トレッキングバイクはあの場であの走破性能を魅せられてもちょっとそそらないかな?


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by hpn1043gs | 2010-05-24 23:56 | KTM 690 Enduro

穴にハマって穴に救われる

■先週、TBIに向けての林道練習をK瀬さん、O島さんと一緒に行った。そのとき、どうも走りがしっくりこなくて悩んでいた。今週はT代さんと林道練習。本番まで残り時間が少ないし、なんとか調子の良かった去年秋の岐阜のイメージで走れるようになりたい。

■ルートはいつも使っている林道組み合わせだけど、T代さんが開拓した初めての林道もいくつか走った。まだまだ細かく探索すると走れる場所はあるようだ。

■HP2を林道で乗るのは今年に入ってから2回目。でも、690に乗ってたときもそうだけど、立ち上がりでフロントが不安定な感じでアクセルを開けれない。ひとつ気になっていたところがあって、進入でコーナリングの準備(腰を外に出す)の動作が遅くなっていたような気がする。そしてこの時のフォームもおかしいところがあって修正。外足をもっと高く前に置く感じか?なんだかんだでこれで随分走りやすくなった。結局、進入である程度曲がっていかないと脱出時のつじつまが合わないのでしょう。早め早めの動作することで後半が楽になったようです。

後もうひとつは、アクセルを開けたときにリアステアを意識するとフロントの荷重が抜けていい感じ。ついでに抜き過ぎてたフロントのコンプレッションも少し上げたせいか安定感も出てきた。ここで気づいたけど、フロントステアとリアステアの配分は状況によって使い分ける必要がありますね。タイトなコーナーはフロントステア重視で、緩めのコーナーはリアステア重視かな?路面が荒れてたら、またリアステア重視でうまく配分を変えるとよろしいようで。

■曲がる配分としては、進入でキャンバースラスト(きっかけは逆操舵とかいろいろ)20%→バンク(+フロントをステア)50%→脱出(キャンバースラストでリアステア)30%くらい。うまくいくとあまり車体を寝かさないでも曲がってくれるからリスクは減らせる。ここで進入でブレーキターンを10〜20%くらい使うとバンク区間でステアを減らせるので楽になる…(一応、慣れるまでブレーキターンは封印してますが)。前述した通り、バンク中のフロントステアと脱出のリアステアの配分は状況で変えた方がいい。正直、今はこんな理論通りうまく出来ないけど、全てが繋がって、うまく行ったときはきつかったコーナーがゆるくなったように感じることがある。去年の夏頃までは、バンクさせるけど極力フロントステアさせなかったので、それでコーナーが厳しくなってたようです。先日ちゃんと出来てなかった部分は進入部と思われる。

■そんな風にひとつひとつの動作を分解してチェック、大分改善されてきて気持ち良く走れるようになってきた。そして、T代さんと調子上がってきたね、でも転けるとリセットされるんだけどねぇとか言って他愛もない会話が弾んだ。しかし、今日はこのくらいにしようと思っていたのに、おまけで最後の林道へ行ったのが運の尽き…。

■その林道は前半激しくガレていて、やっと開けたと思ったら朝まで降っていた雨でぬちゃぬちゃの水溜り、路面変化に対するペースがチェンジが間に合わなかった。コーナーを抜けたところでバイクが一瞬で半回転して道路から落ちたところ、小さな2本の木にフロントタイヤが引っかかって谷底への落下は免れた。幸い、体の方は全く問題無し。バイクもすぐ横の谷底には落ちなくて助かった。ちょっとでもずれていたら谷底にまっしぐらやばかった。

■車体は半分落ちかけた状態で200kgクラスのHP2を二人で上げるのはとてもじゃないと無理。ほとんど真上に上げなきゃいけないので一人分担100kgだし。恥ずかしいことにロープも持っていなかった(いつもは持っているんだけど、690の装備に入れっぱなしだった)。もっとも結論から言うと仮に3人いてロープがあっても上げるのは無理でした…。夕暮れ17時過ぎのトラブル、林道の中だとすぐに暗くなるから焦る状況。

■ここは手伝ってくれる人を連れてくるしかないと判断。よく考えると近くに宿があって、そこではこの辺の林道の地図などをもらった経験もある。決めるとすぐにT代さんのバイクを借りて交渉へ向かった。宿の御主人はすぐに軽トラを出してくれて、HP2のリアホイールのセンターに空いている穴にロープを掛け、軽トラで引っ張って上げてもらった。おかげで暗くなる前に片付きました。宿の御主人に感謝です。

■もっと慎重に走らなきゃと反省です。あと、手伝ってくれたT代さんもありがとう。その後、帰ってから車体の確認したけど思ったよりダメージがなくて助かりました。あとリアホイールの真ん中に空いている穴はロープが掛けやすくて抜群に良いですね。リアフレームは弱いので重宝しました。

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by hpn1043gs | 2010-03-23 00:26 | HP2 Enduro

TBI練習 in 三河

■先週末はオッジーさんのお誘いでTBI合同練習。三河の林道を走ってきた。メンバーの車両は…WR250F×3、KTM950SER、KTM530EXC-R、DR800S、KLE400、そして自分は690ED。肝心の本番車両は今週車検を受けるので温存することにした。

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■まずはWRチームの案内で林道へ行くことに。三河の林道はガレガレが多いけど、低中高速林道が揃っているのでTBIの練習にちょうどいいのだ。…と思ってたら、いきなりシングルトラックに入って、続けてV字谷、蟻の門渡りなどが現れる。もしかして、今日はそういう趣旨だったのか?う〜ん、690で来てよかったかも。HP2だったらV字谷でシリンダーが挟まっていた。もっともビッグオフ軍団はもっと苦労するだろうと思ったけど、意外と皆さんスムースに行っていた。KLE400の慶山さんが最後に蟻の門渡りで落ちたけど、それまでの走りはグッドでした。

■軽くウォームアップしたところで普通の林道へ…。少し走ったところ、途中でK瀬さんが荷物を落としたらしく道を戻って探しに行くことになった。残された僕らはいつのまにか試乗会に。

■ここはと思い、オッジーさんの950SERに乗せてもらう。昔、マツモトさんにコースで乗せたもらった以来の試乗だ。まず、乗ってすぐタンクの圧迫感を感じる。思ったよりそのサイズは大きくニーグリップしようとするとどうもガニ股気味になる。走りだすと安定感があって、バンクし旋回を初めてもそのどっしりした安定感は維持されてるので安心して曲がれる(もっとスピードを上げていくとどうなるかわかりませんが)。HP2と比較すると寝かし始めが重く、重心も高めに感じる。HP2の方がヒラヒラ感があって動きに自由度があるかな?エンジンはパワフルだけどパワーデリバリーに唐突感はないので走りやすいかも。フロントサスはしっかりしていて、ここはHP2よりいいですね。バイクのキャラクター的にはHP2と大きく変わらないけど、乗ってみても全体的に車体が大柄に感じる。HP2は走り出したら大きさをあまり感じないのですが。あと、トラクションはSERの方が良いような気がする。

■次にサワディさんの530EXC-R。これはバイクを交換して少し長めに乗せてもらった。その感想は…なに?この無敵バイクは!! まず、サスが素晴らしくて、ガレガレでも初期の動きが良く弾かれずに地面をトレースしてくれる。そのくせ、ストロークしたときは圧、伸びとも締めて上げてあるのか効いていて、ムチャクチャ安定感があってフロントが粘る。ガレ場でもハンドル切ってぐいぐい曲げていける。ジャイロスコープが付いているみたいに車体がエンジンセンターから安定してコマのように向きを変える。エンジンは低速トルクがあり、しかもアクセルの反応に対して穏やかなトルクカーブを描き、凄くコントロールしやすい。これに比べると690は低速がなくピーキー(上でのパワーはあるけど)。これは勝てるバイクだ!負ける気がしない!なんとなく多数派だったせいで没個性と思っていたけど目から鱗でした。道理でTBIではみんなKTMの530やら450に乗っている訳だ。まさにBEST OF エンデューロバイクって仕上がりです。もし、次にセカンドバイクを買う機会でもあればコレにしよう!

■一方、サワディさんに貸した690はダメ出しされちゃいました…(T T) フロントサスが接地感がないと。なにせ、通常のセッティングにしているとガレ場で跳ねちゃうので、フロント、リア共ゆるゆるセッティングにしてますので。自分も今回は高速コースではなんとかみんなに付いて行ったけど、低中速のコースになると、うまく曲げれなくて苦労していた。でも、530のサスを知ったおかげでなんとなくセッティングの方向性が分かってきた。690の場合はまずはリバルビングがマストなのですが。そういえば、モデファイしたK瀬さんのDRも伸びが強めになっていて粘る感じ。どちらもフロント安定志向のセッティングですね。やはり、林道ではこの方向性が良いのではないかと実感。

■そういえば、HP2はどうだったかな?あれももう少しビギニングが動けば伸びを強く出来るんだけど。ここしばらく林道で乗ってないから細かい具合が思い出せない…。やはり早く本番車両で練習しなくては…。

■最後に690の評価を下げたような書き方をしたので、少しフォローを。690は大分回して走れるようになってきたので、その直線番長なパワーバンドに入ったときの速さ…快感が気に入っています。530より上でグイーンと来るからね!モンゴルやBAJAで走ったら絶対おもしろいと思う! 速さで言えば、HP2の方が速いのだけど、HP2は車重があるからギャップなどのいざという時のリカバーを考えて躊躇してしまうのです。690はとりあえず、アクセルがカチっというまで開けておけばいいや〜という感じ。高速で縦溝に突っ込んでもとりあえず大丈夫でしたから…。
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by hpn1043gs | 2010-02-15 22:45 | KTM 690 Enduro

サンドラン 2010年

■冬にバイクに乗ると道が凍結してたり雪が積もっていたりと、どうにも活動が制限されてしまう。一方で冬だけおもいっきり走れるステージがある。しかもビッグオフをフルパワーで使える機会でもある。

■恒例になった冬のサンドラン。暖かくなるとビーチが混み始めるので、思いっきり走るなら、この時期がベストなのです。遊び方はひたすら西に向かって走り、また戻ってくる。大体、往復で60キロくらい走れるんだけど、13Lのタンクが空になりそうだった…。どんだけ燃費悪いのか…? 今回は砂が重かったせいもあるけど、200キロ級のビッグオフは砂に浮かないから砂を掘削しつつ走っている感じ。600ccクラスの軽量バイクだったら車両が浮く感じで走るのだろうけど。

■ただ、真っ直ぐ走るだけでは飽きてくるので、デコボコの小山や轍などがあるインフィールドに入って遊んでみる。ビッグを走らせるにはなかなかテクニカルなのだけど、HP2だと意外に走れるためSERと追いかけっこして楽しんだ。こういう状況のサンドというものは常にフロントが振られまくるのだけど、腕で抑えるより体でバランスを取る反応が早めに出来るようになっていたようで、あまり腕に負担が掛かるようなことはなかった。以前なら腕がピキピキ逝ってただろうけど、少し成長したのかも??おそらく、バイクを立てて曲がろうとすると腕に負担が掛かるけど、どんなに路面が荒れてたりデコボコだったりしても、バンクさせるという意識を持ったことが良かった…と考察してみた。あと、フロント荷重の抜き方、アクセルの開け方のコツがなんとなく分かってきた気がする。やっぱりサンドは練習になります。

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■なお、今回の参加車両はHP2×2、950SER×2、640SXC、KLE400でした!
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by hpn1043gs | 2010-02-08 23:35 | HP2 Enduro

秋の岐阜ツーリング

■先週の土日はGSセントラルの仲間と恒例の岐阜ツーリングに行って来た。

■今回の目玉はレア車(?)のKTM950SERが3台もいて、しかも最大勢力となっていること。いつもは多いHP2勢は今回は参加者が少なく劣勢でした。

■今回も泊まりのツーリングで定宿になりつつあるコーテージにトランポを置いてからスタート。まずは案内者のK頭さんを先頭に中腹林道へ向かう。なんとなく適当にスタートしたら2番目に付いてしまったが、中腹林道ははガレガレのタイトコーナーも多いテクニカルな林道で、自分も多少苦手意識のあるコースである。まずは後ろについて様子を見てれば良かったと思ったが、塾長の後ろに付くと勉強になるし、このままで行く事にした。

■いつも中腹林道で苦労させられるのはタイトなターンにある砂利だ。無駄にパワーのあるHP2では前方向にトラクションさせるのが難しく、横にケツが滑り出してしまってワンテンポのツーテンポも加速が遅れてしまう。しかし、最近トライしている走り方で走るとこれが見事に解消した。リヤタイヤが路面をしっかり噛んでくれる。おかげで苦手だった路面なのに走っていて楽しくなって来た。一方で、フォームが付け焼き刃なせいか、路面の良いところだとまだちゃんとスピードが乗せられない。グリップ力が増しているので速く走るには今まで以上速い進入速度が必要なのにそのちょうど良い具合が分からない感じだった。まあ、その辺はみんなと走って徐々に慣れて行けば良いだろう。

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■昼休憩の後、午前中サスセッティングに苦労していたK瀬さんがどうやらセッティングが決まったのか、飛び出して行き、SERに乗ってまだ3回目だからと言って様子見をしていたオッジーさんにも先に行ってもらった。後ろからヒュンヒュンVツインの音が聞こえるのは落ち着かなかったので助かった(笑)。オッジーさんの走りも見て少しでも勉強させてもらいたかったが、最初のコーナーで爆発するような砂利の雨が降って来たので、ビビって伏せたら一瞬で見失った…。気を取り直して、気合いを入れて走ってたらなにか違和感が…。止まってみるとクラッチのリザーバータンクの蓋がない!中のオイルもほとんど飛んでしまい、腕とバイクに掛かっていた。ロックが付いているはずなのになんで走っているだけで外れるんだよ〜。とりあえず、クラッチはまだ切れるのでガムテープで蓋をして、クラッチにエアが入らないようにそろそろと走ってみんなと合流した。

■みんなと合流してから、じゃ行くかとなったのだけど、いつの間にかもう一人足りない。私のトラブルに隠れてサワディさんのSERが誰にも気づかれずにパンクしてたらしいです(笑)

■自分は隊列の後ろからソロソロと走って、全員で道の駅に到着。近くのスタンドで適当なオイル(クラッチ側はミネラルとのこと)を補充して再合流した。でも、帰ってくるとみんなの雰囲気がマッタリしていて今日はもう宿に帰るとのこと。(せっかくやる気で戻って来たのに…)

■まあ、そのときは翌日もあるさ〜という気分でOKだったのだが、翌朝、汗で体を冷やしたのか自分は体調を崩してしまった。もちろん、無理はせず大人しくそのまま帰りました…。他のみんなは翌日も楽しく走ったようです…。

■自業自得なんですが、途中盛上がったせいか、なんか凄く走り足りない気分…。
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by hpn1043gs | 2009-10-27 23:25 | HP2 Enduro

岐阜ツーリング準備

■週末は恒例になってしまった決戦岐阜ツーリング(通称KGT?)。たまには690EDで行ってみようかなと思っていたけど、KTM950SERの急速な勢力が拡大がありそうなので、対抗するためにHP2で出動することにした。

■前回の春のKGTは足を固めすぎたためにガレガレのところで乗れなかったりと疲労したりと散々だった。しかし、反省して半年間サスのリセッティングを進めてきたので、たぶん大丈夫だろう。当初よりかなり柔らかくなっているはず。サグも多めに取ってあるので少しリヤ下がり気味だ。だからフロントフォークの突き出しを8mm増やして水平を出す事にした。これでどうなるかなぁ?ところでHP2のフロントはマルゾッキなのだが、片側のみ圧減衰機能が付いていて、もう片側は圧機能のみとなっている。マルゾッキお得意の(はっきりいって)コストダウン仕様なのですが、これって走るとすぐわかるけど動きが雑でしょぼいのです。うちのHPNのWPと比べると雲泥の差だ。せめて、G450Xのように両側に圧減衰機能が付く普通の仕様にしてほしかった。いつかなんとかしてやりたいと思っているのだが、先立つ物がないのでしばらく我慢だなぁ…。

■ちなみにリアはオーリンズに換えてから大きな不満はない。最初からHP2用にセットされているせいか基本的な部分には問題はない。しかし、林道セッティングで圧側が下がって来たので、ボトムを考えるともう少しプログレッシブが強くなったら良いかも? 大体、HP2はガレ走行側には振られてないから、日本のエリアで遊ぶには標準状態では手強い部分もあるかと思う。冬にはOHに出そうと思うので、ついでにサス屋さんに相談してみよう。

■あとはタイヤとオイル交換して準備OK!SER勢とのツーリング楽しみだなぁ。ここまでメガオフが集まる機会はなかなかないし、しかも乗り手は強者ばかりなのでワクワクします。あと、某少数勢力もガリガリに改造してくるらしいしw  これは置いて行かれないように頑張らないとなぁ。
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by hpn1043gs | 2009-10-20 03:09 | HP2 Enduro

トレール以上エンデューロ未満

■今週はT代さんと久々に遠州林道を散策。目的は来るELDの下見で、ポイントとなる林道が使えるか?というチェックをしてきた。

■遠州の林道の印象は一言で言えばトリッキーで、道は分かりにくく狭くクネクネしていて路面は荒れている。最近はコーナリングの練習に熱中してたので、練習に使える一部林道ばかりしか走ってなかったが、今回はあえて遠州本来の林道を繋げて走ってみた。狭くて修繕が入らない林道は荒れる一方で、廃道寸前というところまで成長していて、なかなか冒険心を満たしてくれる。以前乗っていた15GSだと冷や汗もかいていただろうが、HP2は常に安定したライディングを供給してくれ走る事が楽しくてしょうがない。ここにきて、ようやく林道用セッティングも決まってきた感がある。
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■サスをいじってきて前後タイヤの荷重の掛かり方が分かりやすくなったし、このバイクに合ったアクセルワーク、クラッチワークが出来るようになって来た。バイクにも慣れる必要があるし、バイクも自分に合うようにしていく…バイクに育てる、あるいは育てられているのかもしれないが、そういう相互理解が少しずつでも出来てくるとバイクとの付き合いが俄然面白くなってくる。

■バイクを吊るし状態で乗って理解することも必要だが、好みにいじっていく事も必要だと思う。今のバイクはよく考えて作ってあるからいじる必要はないという意見も真っ当だが、そういうバイクは後世に残っていかない。記憶に残らないバイクになってしまう。バイクに世に出た瞬間から、開発者の手を離れユーザーが育てるものである。例え、それが開発者の意図とズレたとしても…。(GS自体がそうだったし、日本車で言うとセローやVMAXなんかも例に挙げられる。)

■15GSは自分好みに大きく矯正しようとして苦労したけど、HP2の場合は元々理想に近い…というか夢想したバイクそのものだ…ので、それほどあさっての方向にするつもりはないし、派手にカスタムする必要もない。トレール以上エンデューロ未満というスタンスになるかな?トレールの縛りを少し外してやるだけです。もちろんビッグオフの枠を越えるポテンシャルを持つマシンなので、そこも強調出来るようにしたい。

■でも金銭的な面でなかなか遅々として進まないのが現実。長い付き合いになるだろうからコツコツやってこうと思う。とりあえず、今は流用できるフロントホイールを探してマス。
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by hpn1043gs | 2009-06-15 00:11 | HP2 Enduro

リアットブレースで気分は地獄巡り

■週末は久々にバイクに乗る…GSセントラルのツーリングに行って来た。ルートはいつも愛知の林道を周回。

■4月の岐阜ツーリング以来のライディングで、しかも床に伏していたため体力が著しく低下していた。最初はスタンディングするにも膝がよわよわで立つ事すら困難だったり…。

■そして、TBI前に買ったリアットブレースADVを付けて行ったのだが…ホンダのインナープロテクターと激しくマッチングが悪く胸が圧迫される。しかもリアットブレースが浮き気味になって首が回らんの二重苦になってしまった。前半我慢して走ったが、あまりにも苦しくて後半は胸のプロテクターを外してしまった。ただでさえ、体力低下で調子悪いのに、さらに状況が悪化してしまった。
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■これの原因は、元々、リアットブレースは脊髄パットの下に入れるように設計されているところをジャケットの関係で上に出して装着しているせいだろう。調整器具で前後長を最大にしても長さが不足しているようだ。一応、同じADVを買ったM山さんからレクチャーを受けたところ、背中側のホルダーの角度を付属パーツで多少角度を変えれるらしい。帰宅してから試してみたけど、なるほど、ブレースの浮きも抑えられ胸が圧迫されるまではなくなった。でも、余裕がなく、胸のプロテクターが常に押されている状況は変わらず。次回はこれで走ってみて、まだ我慢出来ない場合は新しいプロテクターを探すしかあるまい。UFOのプロテクターがリアット用に出来ているというので試してみるか?

■この日は案内のJJさんが頑張ったおかげで、なんだかんだでスリッピーでツイスティな愛知の林道をたっぷりと走りました。岐阜ほどじゃないけどさすがに疲れた〜病み上がりだしね〜

■ライディングの方が良いヒントが得られたので次回の練習に生かして行こう。

■しかし、もっと少し走り込みしないと北4でへばりそうだ…
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by hpn1043gs | 2009-05-25 23:44 | HP2 Enduro