タグ:戯れ言 ( 47 ) タグの人気記事

東京モーターショー2009

■仕事ついでに見て来ました。

■新型スーパーテネレが発売されるのは、2気筒ビッグオフマニアの自分にとって嬉しい事なんですが、このティーザーオブジェはどうかと思った。パリダカは既に2気筒ビッグを排除しているし、新型のコンセプトはアドベンチャーであってノスタルジックモデルではない(そのためにシャフトドライブにしたのでしょ?)。安易で少し思慮が浅くないか?2気筒ビッグオフの新しい未来を見せてほしかった。
e0160817_1204911.jpg

さらに言わせてもらえば、アドベンチャーモデルよりメガオフ作ってくれ!

■今回のモーターショーで一番気になったのは実はコレ。このスリーホイーラーは車両は側車扱い、免許は普通免許でいいらしい。オートバイにもオープンカーにも飽きた方にピッタリかも?オンロードマシンは興味がなくなって久しいけど、これならツーリングしてみたいな。
e0160817_1251721.jpg

e0160817_1265826.jpg

[PR]
by hpn1043gs | 2009-11-03 01:34 | OTHER

調査は続く…どこまでも

■先週もELDのコマ図作りで忙殺された。過去の遺産を使いまくった割には現地チェックが必要なところがあったり…、現地に行ったら行ったで脇道に入ってしまってなかなか進まなかったり…。今週も沢山の屍(行き止まり林道)を越えて走って来た。勿論、新しい発見もあったけど。
やっぱり、コマ図作りは工数がとんでもなく掛かる仕事だ。でも、みんながヒーヒー言いながら辛そうに走ってくれると思うと頑張れる感じです(おぃ)。

■土曜日も最終ステージを調査して帰って来たら、HP2の後ろからパタパタと妙な音がする。よく見てみるとリヤのキャリアステーが折れているのだ!これはサブフレームを左右から支えているパーツでリアフェンダーを支えている役目も兼ねているので、リアフェンダーが揺れてパタパタ音がした模様。別に重いものをリアキャリアに載せていたという訳でもなく、ただ振動で割れるらしい。HP2の持病なんだけど、とうとう、うちの子もやられたか…。
e0160817_21513484.jpg


■ということで日曜日の調査は690EDで行って来た。新しいナンバーを取って来て置いたけど付けてなくて、しかも台座は転げ回ってくしゃくしゃになっていたので修理に少し時間が掛かってしまった。他にもタイヤ交換したり、グリスアップしたりと色々やってやりたいのだが、コマ図作りが終わらないと時間が取れない。

■今回もそんなに林道を走れた訳じゃないが、実際に走ってみると690EDの実力侮り難し。たしかに重量を感じてしまうし、普段はHP2に乗っているのでパワーも驚くっていうことはないのだが、凄く乗りやすく感じる。ポジションの自由度が高くて前荷重もしやすいから、バイクの挙動が分かりやすくてコントロールしやすい。なんか乗り換えただけでうまくなった気分だ。林道でも失速なんてこれっぽちもありえない押し出し感があって、右に左にと切り返しながら路面を削るようにして走ったり出来てまた楽しい。久々に軽いバイクに乗ったが、ラインの自由度が全然違うなという印象。HP2だと慎重にいかなきゃいけない状況でもひょいひょい向きが変えられる。

■だから、T代さんにルートチェックしてもらって「!!!」を付けられたクレバスのところもサクサク走れて楽しかった。ちょっと心配したけど、この程度だったら本番でもみんな大丈夫だろう。(でも夜はさすがに走りたくない。)
e0160817_2152071.jpg

[PR]
by hpn1043gs | 2009-09-07 22:10 | KTM 690 Enduro

木に登ったが降りれなくなった子猫の話

■先週末はELDコース作成のためにルート探索をしていたのだが、今回、自分の判断ミスでトンデモナイ目に会ってしまった…。

■3年前の記憶で辿ったシングルトラック…かなり急で狭いルートだがたしか抜けていたはずという考えで、下見も無しで下って行った。今年のELDではちょっとハードなルートを作ってやろうなんと言う魂胆で。途中、こんなに長かったっけ?という疑問が頭を過ったが、下るのも大変な場所でUターン不可能…とりあえず進むしか選択肢はなかった。GPSでは県道が数百メートル先に近づいていたので途中あまり心配してなかったが、延々と下るシングルトラックの到達した場所は急斜面の伐採場、崖のようになっていて降りれそうな道はなかった…。そう…これは木に登ったが降りれなくなった子猫状態なのだ…。

■くまなく探してみたが、これ以上、降りれそうな道はなく、登るという決断に迫られる。しかし、くねくねと曲がった急斜面のシングルトラック…水が流れるのか?所々、クレバス化も進んでいた。第一、平地な場所はないから助走は全く付けれない。この日は残暑が厳しく、立っているだけでも汗がだらだらと出るのに、下ってバイクの方向を無理矢理変えてと既に体力の消耗は激しい。さらには日暮れも近い。決断は…やはり登るしかない。とりあえず、アタックしたが、数メートル進むとすぐにリアタイヤが地面を掻いてしまう。前に登ったのは125EXCでエンデューロタイヤだったからなぁ(しかもヘルプ付き)。690EDとちびたMT21じゃ、俺の腕では辛いか…。一応足掻いてみたが、あまりスタックばかりしているとバッテリーも心配になってきた。それ以前に、この延々と続くシングルトラックの上りをこのペースで登りきれるイメージができん…。

■ここで戦略的撤退を判断。このあと会う約束をしていたT代さんとJJさんに連絡して、迎えに来てもらう事にした(幸い携帯が通じた!)。日が暮れて闇のシングルトラックを登る自分…こういうときに限って、近所だからという理由でTBIサバイバルキットを持って来るのを忘れていた。月も出てない夜だったので本当に真っ暗だったのだ。支線の林道まで出ても真っ暗でどうしようもなかったので記憶頼りにゆっくり歩く事にした。最悪、iPhoneで照らせば良いんだけど(ライトというアプリ入れてあるのです)、辛うじて移動出来るので通信のための電池の温存を優先する方が安全だろう。しかし、手持ちの水が切れて久しい。山を登って来て体力的に厳しかったので、とうとう休憩して救援を待つ事に…。暫く経って…駆けつけてくれたボクサーツインの鼓動はは本当に嬉しかった。

■後日、バイクを回収に行った…と言っても一人じゃ無理なのでスーパーレスキューK氏にお願いした。現地では人がまともに下るのさえ苦労している状況に、K氏も最初は怪訝そうに心配していたが、実際に乗ってみるとスイスイ登って行き、3回ほど仕切り直したが大して押さずに完走してしまった。歩きで登り降りでもかなりしんどかったのに…ここで押しを続けてたらサポートしていた自分も熱射病になっていたはず…マジで助かりました!
ちなみにコツを聞いてみたら、600クラスだとどのギヤでも掻いてしまうからクラッチをうまく使うこと…だそうです。しかし、よくこんな状況下、初めて乗ったバイクでちゃんと登るのは驚きです。

■今回はお恥ずかしい限りの大反省。でかいバイクだとちゃんと慎重に行動するのだけど、つい、いつもより軽めかと思って油断してました。今後、ちゃんとした下見と慎重な行動をしたいと思います。関係者の皆様、ご迷惑掛けてすみません。

■690EDで林道10キロも走ってないのにこんな目に会ってしまった。しかし、写真で撮ると全然急な坂に見えないですね…?

e0160817_23502944.jpg
e0160817_23504095.jpg
e0160817_23504937.jpg

[PR]
by hpn1043gs | 2009-08-25 23:52 | KTM 690 Enduro

ELD500コマ図作り開始

■今年のELD500のコマ図作りを開始した。

■僕の担当は前後でトータル250Kmほどのルート作成。普通は試走で距離測定を始めるのだが、自分の場合、過去のELDとGSCのコマ図財産があるから、まずはリルートして作る事にした。ただし、今年は初心に戻ってハード設定にするつもりなので(去年完走者が多かったため)、肝心な部分はやはり下見をしなければ無理のようだ。
e0160817_273017.jpg


■一応、ハードとは言えビッグオフHP2でもスタックせずに走り続けれるルートになっている。ヤバそうな場所は下りにしておくつもりです。でも、スピードが上がらないルートなので、ほとんどの人がタイムオーバーになるのは間違いないだろう。後半のコマ図は使われないかもしれないと思うと作っていて少し寂しい。
[PR]
by hpn1043gs | 2009-07-30 02:13 | OTHER

トレール以上エンデューロ未満

■今週はT代さんと久々に遠州林道を散策。目的は来るELDの下見で、ポイントとなる林道が使えるか?というチェックをしてきた。

■遠州の林道の印象は一言で言えばトリッキーで、道は分かりにくく狭くクネクネしていて路面は荒れている。最近はコーナリングの練習に熱中してたので、練習に使える一部林道ばかりしか走ってなかったが、今回はあえて遠州本来の林道を繋げて走ってみた。狭くて修繕が入らない林道は荒れる一方で、廃道寸前というところまで成長していて、なかなか冒険心を満たしてくれる。以前乗っていた15GSだと冷や汗もかいていただろうが、HP2は常に安定したライディングを供給してくれ走る事が楽しくてしょうがない。ここにきて、ようやく林道用セッティングも決まってきた感がある。
e0160817_0102751.jpg


■サスをいじってきて前後タイヤの荷重の掛かり方が分かりやすくなったし、このバイクに合ったアクセルワーク、クラッチワークが出来るようになって来た。バイクにも慣れる必要があるし、バイクも自分に合うようにしていく…バイクに育てる、あるいは育てられているのかもしれないが、そういう相互理解が少しずつでも出来てくるとバイクとの付き合いが俄然面白くなってくる。

■バイクを吊るし状態で乗って理解することも必要だが、好みにいじっていく事も必要だと思う。今のバイクはよく考えて作ってあるからいじる必要はないという意見も真っ当だが、そういうバイクは後世に残っていかない。記憶に残らないバイクになってしまう。バイクに世に出た瞬間から、開発者の手を離れユーザーが育てるものである。例え、それが開発者の意図とズレたとしても…。(GS自体がそうだったし、日本車で言うとセローやVMAXなんかも例に挙げられる。)

■15GSは自分好みに大きく矯正しようとして苦労したけど、HP2の場合は元々理想に近い…というか夢想したバイクそのものだ…ので、それほどあさっての方向にするつもりはないし、派手にカスタムする必要もない。トレール以上エンデューロ未満というスタンスになるかな?トレールの縛りを少し外してやるだけです。もちろんビッグオフの枠を越えるポテンシャルを持つマシンなので、そこも強調出来るようにしたい。

■でも金銭的な面でなかなか遅々として進まないのが現実。長い付き合いになるだろうからコツコツやってこうと思う。とりあえず、今は流用できるフロントホイールを探してマス。
[PR]
by hpn1043gs | 2009-06-15 00:11 | HP2 Enduro

ライトヴァージョン

■なんとHPNの車検が切れてしまった…。いったいこの2年で何回乗ったのか?相変わらず劣悪なコストパフォーマンスを発揮してくれる奴だ。

■その原因はHPとトランポのセットということは言わずもがな…しかもライフスタイルが変わって、最近、ロングディスタンスなツーリングほとんどしなくなり近所しか走ってない。また、クラブのツーリングではみんな目を三角にして走るので、付いていくには走りのパフォーマンスのある方を選んでしまうのだ。

■一方でHPNの方も少し問題がある。元々、モンゴルを走ろうと思って重装備で日本の林道ではその巨体を持て余す。いや、マイペースで走れば良いのだが、目が三角な人たちが…。

■そこでこの状況を改善する提案するアイディアが『ライトヴァージョン』への換装だ。タンクはハチマルの19.5Lタンク、カウルは取っ払って適当なEDマシンのライトカウルを付ける。たぶん、重量は大して変わらないと思うけど、見た目が軽く、取っ付きやすくなると思う。ツーリング出来るようにパニアステーも付けたいよね。

e0160817_21333112.jpg



■HPNとは長く付き合って行く予定なので、たまにこういう風な外装の換装(お召し替え?)するのも良いと思う。奥さんをコスプレさせるとか?そんな感じ??MHだって時代の流行で外装を変えているしな。また、モンゴルへ行くときは元に戻せば良いのだ。

■問題はフロントフォークと干渉してハチマルタンクは簡単に付かなかったりする。どっかからタンクを探して改造しないと。
[PR]
by hpn1043gs | 2009-06-08 21:35 | HPN

苦手意識

■実は僕はエンデューロが苦手です。本当はキライと書こうかと思ったけど、誤解される恐れがあると思って止めた。だって、エンデューロという競技自体はその成り立ちも含めリスペクトしているし、エンデューロマシンという存在はホレボレするほど大好きだ。BTMのエンデューロの記事も毎月楽しく読んでいる。

■たぶん、エンデューロという競技を自分でやるということに苦手意識を感じているんだろうな。昔は毎年レイドカムロに出たり、たまには草エンデューロに出たりしていたはずなんだけど。でも、たぶんどこか飽きていたのでしょう。レイドカムロが終わったら、同時に普通のオフロードバイクにも飽きて、ビッグオフ→GS路線で遊ぶようになった。(ちなみにトライアルとかモトクロスとかはいつかやってみたいという気持ちが常にあり、いつもいつやるかということで夢想してます。)

■そんな流れでエンデューロとも縁遠くなった。なんで苦手意識を持っているかわからないが、決定的に違うと感じたのは、オープンエリア祭りに行ったときだ。そのときはかなり濃い偏った人たちが集まっているとは感じた。ただでさえ厳しいコースで雨が降って来たら、昼飯もそこそこに嬉々として走りに行く…すみません、僕は一生そういう精神構造になれないと思う。

■ところで、KTM125EXCを買ったのは、エンデューロマシン自体に興味があって、エンデューロに出ようと思って買った訳ではない。HP2を買ってから出番が減ってしまって最近あまり乗っていない。マシンとしてはおもしろいのだけど、よく行く林道ではイマイチ使えないですから。でも練習用マシンは必要だし、誰か4ストと交換してこれないだろうか?

■でも、KTM125EXCを手放す前に苦手意識を越えてエンデューロに出てみようかと迷う。そんな風に考えるのは多少未練でもあるのかもしれない。うまくなりたいという未練はありますが…。一方で自分が楽しいと感じる事を一生懸命やれば良いんじゃないかなとも思う。もう若くもないしガムシャラにうまくなりたいという想いはない。いい加減、練習のための練習もどうかな?と感じて来た。例えば、ビッグオフにうまく乗るために小さいバイクで練習する。それは当然で効率の良い話だ。小さいバイクの乗る事も楽しければ良いけど、もっと楽しい事があるのにそれをやらずに練習のための練習に精を出す。もうそういうモチベーションは保てなくなってしまった。体が動くまで大好きなビッグオフに乗って林道をかっとばしていれば…それはそれで良いような気がする。

■素直にKTM125EXCを売っぱらってHP2のホイールでも買うのが一番すっきりするのかも。
[PR]
by hpn1043gs | 2009-05-28 21:51 | KTM125EXC

もうゴールしてもいいよね?

■病気になると気が弱くなる。年を取ってくると体力的にも不安になる。

■たぶん、これからもラリーとかは続けると思うけど、そろそろ気楽な4ストシングルがほしくなってきた。
元々はGSで出れるレースだから→ラリーと言う意識が強かったけど、最近はどっちが目的がわからない。


2002 TDN R1150GS
2003 TDN R1150GS
2004 TDN R1150GS
2005 TBI R1150GS
2006 TBI HPN 、 BTOU HPN
2007 お休み
2008 TBI HP2、 H4 HP2
2009 H4 HP2


もうゴールしてもいいよね?


■実はHP2を買う前に4ストシングル買おうかと思ってました。HP2買ったから実現しなかったけど。
HP2も希少で大事に乗って行きたいので、今はいらなくても、いずれ代替車が必要になってくる。(HP2の後継車が出るなら話は別だが)

■でも、せっかく続けて来たから、とりあえず、10年間出場が目標かな?
[PR]
by hpn1043gs | 2009-05-22 20:54 | OTHER

まだだ、まだまだ終わらんよ

■人間足掻いてなんぼだ! せっかく準備してきたTBIも不完全燃焼というか?燃える前に終わったというか?とにかくなにも出来なかったという最悪な結果になってしまった。

■やはり、次の目標なり、楽しみがないと生きる張り合いがなくなってしまう。でも来年まで待ってたらモチベーション保てないよう〜。リアクションがもらえない芸人のようなものです。締め切りがない漫画家のようなものです。

■やはり、なんとかしなければ…


そして、次の目標として、北海道4Daysのエントリーをした。


北海道の林道をHP2でかっ飛ばすんだ!…


■このイメージで2ヶ月はワクワク過ごせると思う、たぶん。
[PR]
by hpn1043gs | 2009-05-12 22:38 | HP2 Enduro

TBI出場断念

■レスも出来ずにすみません。この4日間熱を出して寝込んでいました。熱もまだ下がりません。診断によると帯状疱疹とのこと。発疹は顔に出ました。免疫力の低下で起きたようですが、無理をすると重症になるそうなので、今回のTBIは残念ですが出場断念します。>チームの皆さんすみません。


■せっかく準備してきたのに…北海道4Daysに行こうかな?
[PR]
by hpn1043gs | 2009-04-25 15:46 | HP2 Enduro