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ハンドル交換

■今週もELD最後の試走で林道走ってきた。まあ、ほとんどG450Xの慣らしが目的だったりして…。

■ルートは先日降った雨のおかげでクレバスが深くなったり、岩盤が露出してきたりとイイ感じに荒れが激しくなっていた。きっとエントラントの体力を適度にそぎ落としてくれるんじゃないかな?そんなところもG450Xだと690EDよりフロントがヒョイヒョイ上がって楽なんだけど、外装にステッカーを貼るためにまだ転けられないと思うと思い切りいけなく少し緊張気味に走っていた。

■そして、当然、林道も走ってきた訳だが、さすが450でパワーもあり、なかなかおもしろそうな感じ…としか言えないのは慣らしなので最後までアクセルを開けれないから。早く全開にしてみたいなぁ。アクセルを開けなくても、体の向きに合わせて車体も自然にターンしていく感覚は楽しくて仕方ない。

■サスも少しいじってみたけど、やはり、色々と悩みそうではある。もっとも、690EDみたいな迷路に入り込むような事態にはならないと思うけど。現状でも走っていて十分おもしろしいし。最初から最高なモノより、少しずつ良くしていく方が飽きないでおもしろい。勿論、そのモチベーションを支えるにはポテンシャルを感じたり、想入れがほしかったりするが。

■あと、今回はハンドルを換えてみた。今回と言っても買って乗る前に換えたんだけど。せっかく買ったハンドガードがノーマルハンドルには微妙に合わなくて付かなかった。どうせ、ハンドルも換えるだろうから、すぐに購入し取り付けた。サイズは定番のCR-Hiだが、ノーマルに対して高さで30mm、絞りで18mmくらい変わっているはず。ノーマルはゲルマン民族用で絞りの少ないマグラのハンドルですから(ほぼKTM純正と同じサイズじゃないかな?)。

■あと、グリップは自分定番のプログリップのラリー用(ただし、スポンジではなくゴム製)。みんな、振動対策でスポンジグリップを付けるけど、スポンジグリップは硬化しやすいし、滑りやすいので握力も必要になってくる場合があるから。いつも使っているから買い置きがあった。

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■さて、ハンドルは高さ、絞りとも良好で、スタンディングでもシッティングでも大丈夫そうだ…さすが定番のCR-Hi。ちなみにローシートは比較的柔らかいらしいけど、仮にローシートに換えたらハンドルが相対的に高くなってしまう。それじゃ駄目なんでハンドルを低くすると今度はスタンディング状態時にハンドルが低くて疲れるみたいな事態になってしまう。つまり、シートは下手に換えられない。

シートは硬いけどしばらくはノーマルシートで頑張るつもり…。 コントロール性は良いというメリットもあるし、いつかヘタって馴染んでくれるらしいし。もっとも690EDの方がケツが痛くなるのが早いので、それよりはマシだったりするんだけど…。
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by hpn1043gs | 2010-09-14 00:36 | G450X
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